
このたびは中央大学陸上競技部OB会のサイトをブラウズくださいまして誠にありがとうございます。わたくしは今年度より新しくOB会の会長を拝命しました木村実牙男でございます。ようこそ当ページまで閲覧いただき、ご来訪を衷心より歓迎いたします。
ところで本年度は中央大学陸上競技部にとって極めて重要な年となります。
それと言うのも中国武漢で発生した新型コロナのパンデミックにより延期を余儀なくされていた創部100周年の記念式典が昨年ようやく盛大に開催されましたことから、今年は事実上、つぎの100年に向かう節目の年にあたるわけです。
そんな年から会長の重責を務めさせていただくこと……身の引き締まる思いであると同時に胸の奥底から沸きあがる情熱と期待に打ち震えております。まだまだ経験不足ではございますが全身全霊で努めてまいりますので、なにとぞご支援を賜りますようお願い申しあげます。
さて、ご周知のとおり、今年の第101回東京箱根間大学駅伝競走大会において、我がチームは総合5位となり、シード権を獲得いたしました。昨年の第100回大会では13位に終わり悔しい結果となりましたが、選手たちは「新紅の挑戦」をスローガンに掲げ、真紅の襷を懸命に繋いでくれました。平成8年(1996年)の第72回大会以来の総合優勝を目指し、来年に向けて大きな収穫を得た大会であったと思います。
また短距離ブロックにも有望な新入部員が加わり、かつての強い中大が戻ってくる兆しが見えています。さらにOB会会員でも――3月には大阪・関西万博の開催を記念して史上初の「実業団と大学生の対決」が実現したエキスポ駅伝において、トヨタ自動車で第1区を任された吉居大和選手はトップで襷をつなぎ、そのままチームは優勝しました。
このように現役・OBを問わず、そのいずれもが自分の立場をしっかりと理解し、中大スピリッツを発揮して活躍しています。そして、この高い意識の基層には中大という矜恃と紐帯があり、さらにそれを強靱にするのがOB会の目的である「会員相互の親睦」と「中央大学陸上競技部の発展と向上」を推進することと考えます。
ただ会員の高齢化、活動会員の減少、予算規模の縮小、情報発信の方法、連絡網の未整備、現役学生への支援不足、会費納入者の減少と偏在など……多岐に亘る問題も抱えていることも事実です。その問題解決ために「組織の活性化」「情報提供(『白門陸友』等)の充実」「陸上競技部・学生支援の強化」「OB会運営の改善」を図ってまいる所存です。
つぎの100年に向けてOB会の果たす役割はますます重要になっており、とりわけ平成世代のOBのみなさまの支援協力が求められています。どうか、ご自身のこととしてOB会活動にご参加をお願いします。
わたくしも新任会長ですが――新任の浦田副会長、米内幹事長、鈴木副幹事長、柏崎白門陸友編集長、小堀・長谷・加瀬幹事らにも期待してください。きっと素晴らしい仕事をしてくれると信じています。
そして、なにより縁あって当ページをご高覧くださっているOB会会員、関係者、縁故者、ファンのみなさまの暖かいご支援・ご鞭撻をよろしくお願い申しあげます。
本会に次の役員を置く。
会長 1名
副会長 若干名
幹事長 1名
副幹事長 2名
幹事 若干名
総務 5名
会計 1名
会計監査 2名
会長は総会で推挙する。
会長は、本会を代表し、会務を総括する。
副会長は、会長が総会の承認を経て指名する。
幹事は総会で選出する。
幹事長は幹事が互選する。
副幹事長は、幹事長が幹事会の承認を経て指名する。
会計監査は、総会で会員の中から選出する。
会長の推挙、幹事及び会計監査の選出は予め幹事会等で人選し、総会に推薦する。
副会長は、会長を補佐し、会長に事故がある時はその職務を代行する。
幹事会は会長、副会長及び幹事で構成し、本会の会務を処理する。
幹事長は幹事会を代表し、会務を掌理する。
副幹事長は幹事長を補佐し、幹事長に事故がある時はその職務を代行する。
総務は幹事会の委嘱を受け、本会の運営に必要な諸手続き、事務等を行う。
会計は本会の経理を担当する。
役員の任期は2年とする。但し、重任はさまたげない。役員に欠員を生じた時は、補欠を選出することができる。補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。
会員の慶弔は幹事会で処理する。
付則
この会則は、昭和42年5月31日より施行する。
昭和44年11月19日改正
昭和49年 4月 改正
昭和58年 6月 9日改正
昭和60年 4月 6日改正
平成 5年 4月17日改正
平成 7年 2月26日改正
平成17年 2月18日改正